プロテオグリカンの安全性

日本の技術力によって、鮭の鼻軟骨から大量に抽出できるようになり、一般的にも使える魅力的な美容成分として、あらためて美容や健康に関する業界から熱い視線を集めています。鮭の鼻軟骨からの抽出ということで、その原材料の安全性もまた価格とともに大きく注目されているのです。

 

プロテオグリカンの原材料から見る安全性

日本では鮭の鼻軟骨からプロテオグリカンを抽出、精製する方法が発見されたため、原材料としても安全性が高くなっています。鮭の鼻軟骨のことを東北や北海道では氷頭と言い、鼻軟骨を生の薄切りを「なます」にした「氷頭なます」は昔から郷土料理として愛されてきました。古くは平安時代前期に、朝廷への「氷頭」の奉納の記述があり、その時代から食されていたことも分かっています。それほど鮭の氷頭(鼻軟骨)は安全なものなのです。

 

プロテオグリカンの原材料から見る安全性

豚や牛などの哺乳類軟骨から抽出したプロテオグリカンは、BSEや口蹄疫等などの不安もあり、鶏のトサカなどからのものは鶏インフルエンザなどのリスクもあります。このような意味からも鮭の鼻軟骨は極めて安全性の高い原材料と言えるのです。当然、化粧品原料としてヒトパッチテストをはじめさまざまな検査でも、刺激や人の肌に対する害などがないことが認められています。

 

信頼のある国内工場での抽出したものを

少し前まで極端に希少価値であった、優れた美容成分プロテオグリカン抽出特許を取った日本の技術は、世界中に広がっています。しかしさまざまな国の工場によって、管理体制などにも違いがあります。やはり安全性の面を考えるとGMP認定に準じた国内工場で、時間をかけて熱を加えない抽出にこだわっている、信頼の高い国内メーカーのプロテオグリカンを選びたいものです。

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